
暗証番号でご入室いただきます。まずは室内の空調で落ち着いてください。ご予約時刻がそのまま利用開始時刻です。早く着いても、時刻ちょうどからのご入室をお願いしています。
ここが意外と時間を使います。ドレスは着るのに10〜15分かかります。迷う時間を含めると30分。事前に第三希望まで決めておくと、この時間が10分短縮できます。
いきなり外に出ず、室内で数枚撮ることをおすすめしています。カメラの操作に慣れる時間になりますし、髪型やドレスの乱れも室内なら直せます。
ここが本番です。詳しくは次の章で書きます。
衣装と小物を元に戻す時間です。退室の10分前には撮影を終えていただくと、慌てずに済みます。
沖縄の海辺はほぼ常に風があります。ベールは真横に流れ、ドレスの裾は膨らみ、髪はあっという間に乱れます。
対処:ダウンスタイルにこだわらないことです。まとめ髪のほうが写真は安定します。どうしても下ろしたいなら、風の弱い朝の時間帯を選んでください。
ただし——風は敵ではありません。ベールが流れる瞬間、髪がなびく瞬間は、無風では絶対に撮れない一枚になります。狙って撮ると、いちばん良い写真になることが多いです。
ドレスの裾、靴の中、髪の中。避けようがありません。
対処:裾は持ち上げて歩く。これだけで大きく違います。靴は裸足かビーチサンダルを推奨しています。ヒールは砂に沈んで歩けません。
日中の沖縄は、正面を向くと目を細めてしまいます。全部の写真が「しかめ面」になりがちです。
対処:太陽を背にして撮ってください。逆光になりますが、そのほうが表情がやわらかく、髪も光ります。顔が暗くなる場合はレフ板の代わりに白いタオルを使うと、驚くほど変わります。
ドレスは肩や背中が出ています。2時間で確実に焼けます。撮影後の旅行に影響します。
対処:日焼け止めは必須です。ただし白く残るタイプはドレスに付着します。透明なものを、着替える前に塗ってください。
満潮時は砂浜がほとんどなくなり、干潮時は驚くほど広がります。同じビーチでも、時間帯によって別の場所に見えます。
対処:「沖縄 潮見表」で当日の干潮時刻を調べておくと、広い砂浜で撮れます。ただし満潮時の波打ち際も、それはそれで美しいので、どちらが良いという話ではありません。
公共のビーチなので、貸切ではありません。人が写り込むことはあります。
対処:早朝か、夕方以降が空いています。また、海を背景にして少ししゃがむと、後方の人が写り込みにくくなります。
| 時間帯 | 光 | 風・人 | 向いている方 |
|---|---|---|---|
| 朝(7〜9時) | やわらかい | 風が弱い 人が少ない | 髪を下ろしたい方 白いドレスを美しく撮りたい方 |
| 日中(10〜15時) | 強い・コントラストが出る | 風あり 人が多い | 海の色を最も鮮やかに撮りたい方 |
| 夕方(日の入り前) | オレンジ色・最も美しい | 風が落ち着く 人はやや多い | ロマンチックに撮りたい方 |
空がいちばん美しいのは、日の入りの30分ほど前です。沖縄の日の入りは、夏で19時前後、冬で18時前。当日の時刻を調べて、そこから逆算してください。
ただし、この「最高の時間」は20〜30分しかありません。この一瞬だけを狙うのはリスクが高いので、明るい時間から入って、そのままサンセットまで粘るのが確実です。当店で5時間コースが人気なのは、この理由です。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 透明な日焼け止め | 肩・背中が出るため。白残りするものはドレスに付く |
| 白いタオル | レフ板の代わりになる。汗も拭ける |
| ヘアピン・ヘアスプレー | 風対策。現地では手に入りにくい |
| ビーチサンダル | ヒールは砂で歩けない |
| 飲み物 | ドレスは想像以上に暑い |
| モバイルバッテリー | スマホで撮ると電池が一気に減る |
| ウェットティッシュ | 砂と潮を拭き取る |
当店の持ち物ページも参考にしてください:当日の持ち物のご案内
沖縄は「一日中降り続ける雨」が少なく、降ったりやんだりを繰り返すことがほとんどです。予報が雨でも、2時間のうち30分は晴れる、ということがよくあります。
SELDINGでは、ご予約日から半年以内であれば1回のみ無料で日程変更いただけます。撮影を旅行の前半に入れておくと、この振り替えが使えます。最終日に入れると逃げ場がありません。
スタジオによります。短時間のプランはスタジオ撮影のみに限定されていることが多いです。移動と着替えの時間が確保できないためです。SELDINGでは120分以上のコースが対象で、平日限定60分コースはスタジオ撮影のみとなります。
通常の砂や潮の付着は、想定の範囲です。当店では追加のクリーニング代はいただいておりません。ただし破損や、海に入って濡らした場合は別です。各社の規定をご確認ください。
問題ありません。むしろビーチのほうが、お子さまは自由に動けます。お子さま用の衣装もご用意しています。ただし日陰がないので、日差し対策だけはしっかりと。
ほとんどの方が初めてです。枚数を気にせず撮れるので、失敗しても撮り直せます。むしろ「あと一枚」と言いにくいカメラマン撮影より、気楽に何度でも試せます。
沖縄・恩納村。スタジオを出れば、そこが海です。
移動時間ゼロで、ビーチ撮影を平日60分2,980円から(アンケートご協力の場合。通常9,800円)。
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