
恩納村のスタジオで、利用後アンケート306件を集計しました。そのうち11件(3.6%)に、妊娠中の撮影に関する記述がありました。
数としては多くありません。ただ、いただいた声には共通するものがあります。
マタニティは「一度きり」ではなく、産後・お宮参り・七五三へと続く入口になっています。
いちばん大きいのはこれです。カメラマンがいると、どうしても相手の時間に合わせようとしてしまいます。
誰も見ていないので、疲れたら座って休めます。「もう少し頑張らなきゃ」と思わなくて済むことが、体調の波がある時期には効きます。
マタニティフォトでは、お腹を出す構図が定番とされています。ただ、抵抗のある方も少なくありません。
他人の目がなければ、その場で決められます。出してみて、やっぱりやめる、も自由です。
エンパイアライン(胸のすぐ下で切り替わるドレス)と、琉装が向いています。
琉装は帯を締めません。締めつけがなく、ウエストのラインも出ないので、妊娠中の方に選ばれています。
実際に「ドレスはマタニティ用もあって大満足でした」という声もいただいています。
良い面ばかりではありません。実際に、こういう声もいただきました。
セルフ撮影は、カメラの設置も移動も自分たちで行います。身重の体では、それ自体が負担になり得ます。
| 時期 | 状態 | 向き不向き |
|---|---|---|
| 〜6か月 | お腹の膨らみが控えめ | 体は楽。写真としては物足りないことも |
| 7〜8か月 | お腹がはっきり出る | 最も選ばれる時期 |
| 9か月〜 | 臨月に近い | 移動と体調のリスクが上がる |
沖縄まで移動することを考えると、7〜8か月が現実的です。飛行機に乗ることも含めて、主治医に相談してから決めてください。
妊娠中は暑さがこたえます。7〜9月の日中は避けたほうが無難です。
沖縄でも11月〜3月は過ごしやすく、日差しも強すぎません。海の色は夏ほど鮮やかではありませんが、体への負担は大きく違います。
月ごとの気候と混雑は沖縄で前撮りするなら何月がいい?にまとめています。
第2子以降のマタニティでは、上のお子さんと一緒に撮る方が多くいらっしゃいます。
当スタジオではお子さまの同伴に追加料金をいただいていません。キッズ用の衣装もご用意しています。
ただし、お子さんがいると撮影は必ず長引きます。3時間以上のコースを選んでください。
可能です。カメラマンがいないため、自分のペースで休みながら撮影できるのが利点です。ただしカメラの設置や移動も自分たちで行うため、小物を減らし、構図を事前に決めておくことをおすすめします。
エンパイアライン(胸下で切り替わるドレス)と琉装です。琉装は帯を締めないため締めつけがなく、ウエストのラインも出ません。マタニティ用のドレスもご用意しています。
7〜8か月が最も選ばれます。お腹の膨らみがはっきりし、かつ移動の負担が臨月ほど大きくない時期です。飛行機での移動を含め、主治医にご相談ください。
撮れます。お子さまの同伴に追加料金はいただいておらず、キッズ衣装もご用意しています。ただし撮影は長引くため、3時間以上のコースをおすすめします。
11月〜3月です。妊娠中は暑さがこたえるため、7〜9月の日中は避けたほうが無難です。
沖縄・恩納村で、海まで徒歩0分。
ドレス姿のセルフ撮影を平日60分2,980円から(アンケートご協力の場合。通常9,800円)。
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